東京カリント株式会社

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企業コンセプト
伝えていきたい菓子がある image

東京カリント(株)企業ポリシー
本物志向
伝統菓子の原点を伝承しつつ、時代のニーズに対応した味の追求

厳選材料
本物の原材料のみが造り得る本物の味の追求、見えない所で頑固な職人の魂

おいしさのために妥協しない製法の維持と伝承し続ける伝統の技法
チャレンジ
生地に蜂蜜を加えてまろやかな発酵を生み出す“蜂蜜発酵”の発明にみる「初めて」への挑戦

沢山のお客様に喜んでもらえる為に改良に続く改良で築いた“良品廉価”な量産体制への果断な技術挑戦

本物を求めて果敢な商品開発。本当の美味しさのために戦後当時としては破格の高品質“蜂蜜かりんとう開発”を原点とする開発マインドの発揮
安心・安全
環境衛生に徹底した配慮のハイテク工場施設

検査室を完備し、専任検査士の定期衛生検査による“安心・安全”をお届けする衛生確保、維持

衛生的、安心安全な信頼の製品確保への意識向上活動、教育の継続実施

豆知識 かりんとうのルーツ

image聖徳太子の時代に大陸との交流が始まり、遣隋使により“菓子”が渡来する。

京都を中心に高級菓子として発達した唐菓子は、政治の中心が江戸に移り、時代とともに江戸ごのみの味の雑菓子が創作され、江戸時代中期(1740年頃)小麦粉を棒状にして油で揚げた物が“かりんとう”のルーツ?として作られる。

明治8年(1875年)浅草仲見世・飯田屋がつくった『棒状の物に黒砂糖を付けた素朴で単純な甘味』が大衆の支持を得て下町一帯に広まった。(現在のかりんとうの原型)

かりんとうの名称
菓子の名前には『その形・色・香り』と『食感』から付けられたものが非常に多く、「かりんとう」もその由来に諸説あるが定説はなく、「花林の木の色に似ている」「カリカリと食べるときの鳴音“かりん”に砂糖の“糖”を付けた」のが主説となってます。


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